注文住宅の流れと間取りの決め方

こんにちは。

会津地域を中心に、公共工事住宅の新築リノベーションを手掛けている

㈱渡部住建の冨田です。

今回は、注文住宅で家を建てるとするならというテーマです。

1、予算を決める

ライフプランを作って予算を決めます。借入をされるのであれば、借入先との相談となりますが、

利子のことや返済期間返済可能な額など確認する事が大切です。

また将来かかると予測されるお金(車を購入する、お子様がいれば学費など)もイメージする事が大切です。

最初から頭が痛くなりそうですが、がんばって考えてみてください。

そして、建てる場所があるのであればいいのですが、なければ土地を探さないといけません。

土地購入にかけられる予算は建物にどれくらいの予算を使うかにもよるので、

建築会社を選んで、建物の予算を出すのと並行に動いてもいいのかもしれません。

これだけでも、気力、体力ともにすり減りますね。

2、ゾーニング

おおまかに建物、部屋、駐車場、外構等の配置を決めることを、ゾーニングといいます。

建築会社を選んで相談、見積りを出すのなら、ゾーニングも早く決めたほうがいいですね。

3、間取りを決める

土地、建築会社、そして借入、予算が決まれば、間取りを決めていきましょう。

暮らしのイメージから間取りを細かく検討していきます。生活動線家事動線

スムーズに動けると、ストレスなく暮らせます。

屋根から考えていくと、デザインはシンプルとなり、耐久性の上がる建物となります。

シンプルであれば、コストも下げられます。2階間取りが1階壁上に極力揃う間取りを推奨します。

間取りを決めたら、収納スペースについても生活動線を意識した上で、必要な箇所に配置します。

各部屋の用途を考慮しながら、使いやすい位置に設けましょう。家具の位置も決めておくと同時に、

コンセントの配置も考えておいたほうがいいです。

キッチンコンロ冷蔵庫の位置が正三角形の形に配置すると使いやすいですよ。

スペースがあるならパンドリーも作ちゃいましょう。パンドリーは絶対おススメ!

あと、なるべくキッチン、浴室廻りの動線はまとめておくと、不便さを感じません。

玄関からシューズクローク→ランドリースペース、洗面所へ直接行ける間取りだと、

帰宅して靴をしまい、手洗いうがいというのがスムーズに出来ますね。

ランドリースペースの横に洗濯機を置き、洗濯物を干すことができると、家事がめっちゃ楽~(#^^#)

ただ、ランドリースペースや収納が多いと他の部屋が狭くなったり、

造るスペースもないという可能性もでてきます。工夫とあきらめが必要になるかも。

気持ちよく過ごせる住宅にするには、日当たり、風通しも重要です。

太陽の向きや周囲の建物との位置関係を考慮した上、風の通り道を確保できるように窓の位置を決めましょう。

注文住宅は間取りを自由に決められるからこそ、慎重な判断が必要です。

実際に暮らし始めてから、スムーズに生活できるような間取りを考えましょう。

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