夏至 2025年6月21日

こんにちは。

会津地域を中心に、公共工事住宅の新築リノベーションを手掛けている

㈱渡部住建の冨田です。

夏至についてお話します。夏至は二十四節気の第10番目。

1年の中で北半球では、昼間(日の出から日の入りまでの時間)が最も長くなる日で

「日長きこと至る(きわまる)」という意味があります。

立夏と立秋のちょうど間である夏至は読んで字のごとく、この頃から夏に至る。

すなわち、気温が上昇し始めて夏らしくなっていくとも言われてます。

宇宙から見た夏至と冬至の違いは、北極だと夏至はハッキリ見えて、冬至だと暗いのです。

地球の地軸が23.4°傾いて太陽の周りを回っているため。

そのため、夏至の北極は太陽が1日中当たっている白夜となり、南極は1日中太陽が昇らない極夜となります。

冬至はその反対。

地軸が傾いて太陽の周りを公転しているおかげで、季節があるんです。

伊勢市にある二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)は毎年「夏至祭」が行われています。

 二見興玉神社のある二見浦は古くから禊浜(みそぎはま)と呼ばれ、

伊勢神宮へ参拝する人々が汐水を浴び、身を清める場として知られてます。

夏至祭では早朝3時半より祭事が行われ、2つの岩が夫婦として寄り添うように見えることから名づけられた「夫婦岩」の間から昇る朝日を「日の大神」として拝むそうです。

 夫婦岩の間から昇る朝日を拝めるのは、夏至を含む5月〜7月のみ。

画像ではなく実際に目にしたら、その神秘的な荘厳さに感動を覚えるでしょうね😊

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