からだの不思議 貧乏ゆすり
こんにちは。
会津地域を中心に、公共工事や住宅の新築、リノベーションを手掛けている
㈱渡部住建の冨田です。
からだの不思議っていくつかあるうちの「貧乏ゆすり」をテーマにお話しをしていきます。
貧乏ゆすりってイメージ悪過ぎですよね。
イライラしてるのかなとか、カタカタと机を振動させて
周りに迷惑なイメージしかないんですけど。
貧乏ゆすりという言葉は、江戸時代の書物や、俳句や川柳に登場するそうです。
足をゆすると貧乏神に取り憑かれるという迷信が生まれ、
名前の由来は諸説ありますが、着るものも食べるものもままならない貧乏な人が、

寒さや飢えからブルブルと小刻みに震えている様子から命名されたという説が有力みたいです。
一般的にお行儀が良くないとされている貧乏ゆすりですが、近年、健康に良いということで注目を集めているのをご存知ですか?
「第二の心臓」とも呼ばれている足の筋肉を動かすことで、血液を全身に巡らせることができ、死亡リスクを下げる可能性があるようです。
健康に良いだけではありません。貧乏ゆすりは集中力をアップさせるみたいなんです。
長時間じっと座っている状態は、血液を足の方へ下げやすくします。つまり、頭に血液が上がりにくいということ。
頭を使って集中するためには血液が必要です。そこで、貧乏ゆすりで血液循環を助けてあげることで、集中力が増すというわけ。
健康に良いといっても貧乏ゆすりは、周りの人を不快な気持ちにさせてしまいがちですね。
周りに人がいないときは、健康に良いのでたくさん貧乏ゆすりをしましょう(笑)


